僕のマスターは僕が廃棄されそうになってたところを拾ってくれたとってもとっても優しい人。 お歌もたくさん作ってくれるし、僕が歌詞を間違っても怒ったりしないんだ。 だから僕はマスターのことが大好きなんだけど。
だけど、マスターはちょっとだけえっちなんだ。
「ねぇねぇ、マスター?」
ドアから顔だけを出してリビングにいるはずのマスターを探す。
ソファに座ってテレビを見ていたマスターは振り向いてにっこり笑った。
「レン、着替えは終わった?」
そう言って立ち上がったマスターを慌てて止める。
「ダメダメダメ!!!こっち来ちゃダメ!!!」
僕はさらに顔を引っ込めてマスターから隠れようとする。
「どうしてダメなの?レン」
「だ、だって…」
僕は無意識にひらひらしたフリル付きのエプロンの裾を引っ張った。
お仕事から帰ってきたマスターからお土産として渡されたのはピンクのエプロンだった。
戸惑う僕にマスターはバレンタインのお話をしてくれたんだ。
『レンー?』
『お帰りなさいマスター。』
『今日は何の日か知ってるか?』
『なーに?僕知らないよ』
『今日はバレンタインなんだぞ』
『バレンタインってなに?』
『好きな人にチョコをあげる日なんだ』
『そうなの!?じゃあ僕もマスターにあげる!僕、マスターのこと大好きだから』
「さ、レン。出ておいで」
ずんずんとマスターが近づいてきて腕を掴まれたかと思うと、ドアの陰から引っ張り出された。
「ひゃ!!」
僕は慌ててエプロンの前を引っ張る。
だけどエプロンの裾は短すぎて僕のおちんちんが少しだけはみ出してしまう。
「うん、やっぱりレンにはピンクが似合うなぁ」
「僕ピンクなんか嫌いだもん!それに、こんなに短いエプロンなんて変だよ、マスター…」
マスターはぐるぐると僕の周りをまわって前から横から後ろから僕の姿を鑑賞する。
最後に背中でくくった大きなリボンを結びなおしてマスターは僕の頭を撫でた。
「バレンタインの日はみんな裸エプロンでチョコレートを作るんだ、大事な人のために!」
「そうなの?・・・あ!マスター!!どうしよう、僕チョコなんて買ってないよ?」
重大な事に気付いて青くなる僕を見てマスターが「心配するな」って笑う。
「ちゃーんとチョコも用意してるからな」
そう言ってマスターが取り出したのはチューブ型のチョコレート。
この前、ホットケーキを焼いた時に使ったやつだ!
「マスター?今日もホットケーキを焼くの?」
首を傾げて聞くと、マスターはなぜか僕の手にキャップを外したチューブを握らせる。
そして僕の手の上から、自分の手を重ねると力を込めた。
「あ、マスター!そんなにしたら出ちゃうよ!!」
僕は慌てて手を離そうとするけど、マスターの力が強くて解けない。
チューブから絞り出された柔らかいチョコレートは、僕のエプロンを汚す。
「あーあ、レン、チョコが付いちゃったなぁ?そんなにエプロンを汚して、レンはいけない子だ」
マスターはニヤニヤ笑ってエプロンを指す。
「マ、マスターが汚したんでしょ!!」
「ん?そうか。じゃあ、俺が責任をとってきれいにしないとな」
マスターはそう言うといきなり僕の前に跪いてエプロンに付いたチョコを舐めはじめた。
「ひゃ!?!?」
腰に腕を巻きつけられて身動きができない。
マスターの舌がぺろぺろとエプロンの上から僕のおっぱいやおへそを舐める。
「ゃ、やだ…!!も、もういいよマスター!!」
それでもマスターはやめてくれなくて、僕はどんどん変な気持になっていく。
「は、ァ…だめ…」
マスターはどんどん顔を下げていってとうとう僕のおちんちんのところまできてしまった。
「あれ?レン、おっきくなってるな」
つられて下を見ると僕のおちんちんがエプロンを持ち上げているのが目に入った。
恥ずかしくて思わず横を向く。
マスターが「レン、おっぱい気持ちよかったのか?」とか「乳首も固くなってるぞ」とか、えっちなことをたくさん言うから、僕は頭がぼーっとなってしまう。
マスターはおっぱいやお腹をぺろぺろするだけで、なかなか僕のおちんちんには触ってくれない。
僕はソコに触ってもらえれば熱くて苦しいのから解放されるのを知っていたから。
気が付くと「さわって」と口走っていた。
「触ってほしいか?」
うんうんと頷く僕。
マスターはしばらく考えるそぶりを見せたあと、またチョコのチューブを僕の手に握らせた。
「じゃあ、これを自分のちんこに直接かけてえっちなコト、言ってごらん?レンならできるだろ?」
「ふ、ふぇ・・・??で、できないよ、そんなの・・・!!」
「それならもうお終いだ。ほら、エプロンのチョコはきれいになったんだから」
下を見ると確かにエプロンのチョコは全部マスターに舐められてきれいになっていた。
エプロンを押し上げる僕のおちんちんがまた視界に入る。
僕は意を決してエプロンの裾を口に咥えた。
大きくなったおちんちんが現れる。
目を閉じて両手でチューブを持つと、おちんちんに向かってチョコレートを垂らした。
ひやりとした感覚におちんちんがピクンってなる。
ありったけのチョコを絞り出して僕はそっと目を開けた。
チョコに塗れた僕のおちんちんが震えてる。
「さ、レン。えっちなコト、言ってごらん」
マスターの台詞に頷いて、エプロンを口から外して手に持ちかえる。
「ぼ、ぼくの、チョコバナナ・・・食べてくださ、い・・・」
恥ずかしくて目も開けられない。
「よくできました」
次の瞬間、いきなり僕のおちんちんはマスターのお口の中に吸い込まれた。
「ひゃうん!!!」
じゅぽじゅぽと音をたててマスターが僕のおちんちんを吸い上げていく。
マスターのお口の中でチョコレートが絡んですごくぬるぬるしてる。
「あぁ、ぁ…だ、だめ!!マスター!!!チョコ、らめぇぇぇぇ!!!」
チョコのぬるぬるがすごく気持ち良い。
おちんちんを伝って下まで垂れ流れていったチョコのせいでおちんちんのボールまで感じちゃう。
「は、ぅ・・・!!!マスター・・・!!」
マスターの指が後ろからお尻に回る。
どこまでも垂れていくチョコレートはお尻の穴にまで達していた。
「ここにもチョコレート、食べさせてあげような?」
「ヒィ!!!!」
ぐちゅん、とマスターの指がお尻の中にチョコレートを押しこんできた。
おちんちんもお尻もチョコ塗れになっちゃった。
「レン、おいしい?」
「うん…!!おいし、い…!!」
「でも、もっとおいしいの欲しいだろ?おねだりしてごらん」
お尻の穴から指を引きぬいてマスターが聞く。
僕は必死に頷いて、ソファに手をついてぐちゃぐちゃのお尻をマスターに向けた。
「マ、マスター…レンのココに、おいしいの、ちょうだい…?」
右手でお尻を開いて見せると中からどろりとチョコが溢れた。
「レンは食いしんぼうだなァ…」
そう言うと、マスターは僕の腰を掴んで勢いよくお尻の中に入ってきた。
「ア、ァァァ!!!ひ、ィ!!!」
「くっ!ああ・・・やっぱりレンのお尻は気持ち良いな、最高だ」
お尻をずんずん突かれるのと一緒にマスターの大きな手でおちんちんを握りこまれて擦られる。
チョコの絡まった僕のおちんちんからはすごくいやらしい音が絶え間なく響いている。
「…レ、ン…どうだ?おいしいか?」
マスターの固いおちんちんが僕の奥をたくさん突いて僕はもうクラクラ。
「ぅん…っ!!おいひい…!!マスターのおちんちんおいひいよぉ…!!!」
「は、…じゃあ、仕上げはホワイトチョコだ!受け取れよ、レン!!!」
ガンガン揺さぶられて僕のおちんちんもびくびくしてきた。
「アァァ!!!!!!こ、こわれひゃう…!!!」
最後に目一杯深く抉られた場所でマスターのお汁が出た。
その衝撃で僕も小さなおちんちんからぴゅっぴゅって白い液体を飛ばす。
ソファに散ったのを見て、ホントにホワイトチョコみたいだと思ったけど、それを言う前に僕は気を失ってしまった。
次の日、みんなバレンタインにはこんなことするの?って聞いたら、マスターはニヤニヤ顔で「どうだろうな」だって。 もしかして、僕、また騙されたのかなぁ。 だけど、困ったことに僕はこんなマスターが大好きなんだ。 来年もバレンタインしようね、マスター!