朝起きたら何だか下半身が気持ち悪くてパンツの中を覗き込んだらひやりとした何かが太股にべったりついていた。 指で触るとべたべたぬるぬる。 おしっこかと思って匂いを嗅いでみたけどそんな感じでもない。 何よりおっしこはこんなにべたべたしないし。 マスターは隣でまだ寝てたからこっそり起きてお風呂に行った。 とりあえずパンツを脱いで手と太股を洗う。 べたべたがついたパンツは洗濯機に放り込んだ。

「…さむーい」
僕のズボンやパンツは全部マスターが管理してるからどこに置いてあるのか分からない。 着替えを手に入れるにはマスターにお願いしなきゃいけないけど… うー何て言えばいいのかな。 おもらし?とは違うけどわかんないよー。

寝室に戻るとマスターはまだぐうぐう寝てたから僕は勇気を出してパンツを自分で探すことにした。 マスターのお部屋を勝手に触ると叱られちゃうからこっそりクローゼットを開ける。
「よい、しょ」
クローゼットは二段になってて僕の背じゃ上の段に届かない。 手を伸ばすけど衣装ケースに微かに指が引っ掛かるだけ。 意を決して上段に上ることにした。

「…レン?」
「う、ぇ??」
クローゼットに片足を引っかけた時に後ろから突然聞こえてきた声。
「マスター!!」
右足を上の段に掛けた不安定な態勢のまま振り向くとマスターがすぐ後ろに立っていた。 ああ、ヤバイ。 動転して背中がひやひやする。 開いた股間がすーってしてなんだか変な感じだ。 とにかく足を下ろそうとするとマスターの手がお尻の方からにゅっと伸びてきて右足の付け根を下から押さえる。
「ぁ、マ、マスター…」
そのままマスターの指はゆるゆると僕のお尻を撫でながら片手で僕を抱きかかえた。 お尻を弄っていた手が割れ目から入り込んできてもみもみされる。 うー、だ、だめだよマスター・・・ 今度は前に回り込んできて足の付け根を擦られる。 すーと指が上がってきておへその辺りを擽られて体をよじらせるとマスターが僕の耳の側で囁く。

「レン、どうしてパンツを穿いてないのかな。」
「ち、ちがうの…マスター…そのっ…」
お漏らしをしたなんて恥ずかしくて言えなくて俯いてしまう。
「どうしたの?言えない?」
マスターはクスクス笑いながら大きな手で僕のおちんちんをもみもみする。 その手がぎゅって握ったり擦ったりするとお腹の下の方が熱くなって体がきゅうってなっちゃうんだ。
「あ、あ…マスター!だめ…!!おしっこ…出ちゃうっ…」
「それはおしっこじゃないんだよ、レン。出してごらん。」
そう言ってマスターの手が一層激しく僕のおちんちんを擦る。 うー、もうガマンでき、ない。
「あ、ぁ…!!」

すごい解放感で体に力が入らない。 マスターの胸に背中を預けると後ろから抱きかかえられた。
「ふ、ぇ…い、今のなに?」
マスターが僕の頭を撫でながら笑う。
「レンも大人になったんだなぁ。また今度教えてあげようね。」
見上げるとニヤニヤしたマスターの顔。 うーまた子供扱いされてる気がする。

「さ、レンパンツ穿こうか」
ふと見るとマスターの手には僕のパンツ。 僕はようやく自分がパンツを穿いていないことを思い出した。 慌てて前を隠すけどちっちゃなおちんちんがぷるんとはみ出て恥ずかしい。
「マスター僕のパンツ返してー!!!」
そんな僕を見て、マスターがまた声を出して笑ったのだった。